公営・準公営企業決算委員会質疑

 長らく続いておりました緊急事態宣言も漸く解除されましたが、
コロナ前の日常に戻るにはまだ時間がかかりそうです。
 ワクチン接種済みの方が60%を超え、アメリカより接種率は高く
なったものの、飲食店でのアルコール提供と、営業時間の短縮、
入店人数の制限等、未だ続いており完全な終息には至っておりません。
第6波への警戒を怠らず、少しずつでも平穏な日々を取り戻せるよう、
感染しない、させない努力がまだまだ必要です。
 地域行事などが何の心配もなく実施できる日までみんなで頑張りましょう。


令和3年10月5日(火) 公営・準公営企業決算特別委員会で質疑しました。

1. PEI管路更新事業に係る応募者辞退について
① 包括委託と運営権の制度比較について
② 官民のリスク分担について
③ 社会環境等の変化について
④ 技術継承・人材育成について
⑤ 市の運営リスクの回避について
⑥ 運営権による再公募の考えについて

2. 夢洲コンテナターミナルの物流機能について
① 夢洲CTの耐震性について
② 発災時におけるソフト面の対応について

3. 中央卸売市場本場の防災対策について
① ハード対策について
② 将来の施設整備における防災対策について
③ 市場施設の耐震性能について

031005

詳細は委員会の動画はdmarkをクリックしてください。

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